太陽光発電のこと!研究機関任せの予測

政府が出している太陽光発電のロードマップは、かなり楽観的なものだという意見が多い様です。

そのロードマップでは、ここ何年かで太陽光発電の太陽電池の価格が、今の半額程度の金額になるとされていますが、現在では、世界的なシリコン不足により、太陽電池の原料の値段が大幅に上がっている状態であります。

それが解消されれば、値段が下がるかもしれませんが、半額というのは大げさすぎる気もします。
電気つくろっドットコム

そもそも、その様なロードマップは、研究機関が新たな技術を開発するであろうと見つもって作成されていますので、研究機関が頑張らなければ達成することは不可能なのです。

この様に考えると、かなりいい加減な予測であると思えますが、実際に半額なるほどの補助金などを出すのであれば、支持されると思います。

ですが、ただでさえ大不況の中、高額な太陽光発電の半額にもあたる補助金を出すとは思えませんし、やはり、どこまでも人任せな政策を続けていくのではないでしょうか。

UNHCRは太陽光発電によるランプを被災地に提供

2012年02月06日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電がもう少し値段が下がってから購入検討を

太陽光発電の値段は現在下がってきています。

また2年以上前に比べて太陽光発電市場も大きく変わりました。

世界的に太陽光発電の需要は、急激に伸びてきています。

特に、ヨーロッパの市場は予想外に急拡大してきています。

また世界的なシェアとしても、2年以上前は日本がトップでしたが、セル製造シェアは現在1位、2位は中国、ドイツで3位に落としております。

このように需要が伸びてきているのは、技術発展によりコストが徐々に下がり、発電効率が急速に改善してきているのが考えられます。

また、国の援助している所も大きいのではないかと思います。

ただ、その現状を踏まえても太陽光発電は高いのではないかと思います。

一般家庭では一括では難しく、多くの場合ローンを組んで買うことになりますし、年間メンテナンス料もかかります。

ローンやメンテナンス料を払うために家計を切迫する可能性は大いに考えられます。

今後、太陽光発電の分野は競争が熾烈なので、値段が大幅に下がっていく可能性があります。

もっと値段が大幅に下がり、気軽に買えるようになって購入を検討してからも遅くはないと思いますよ。

環境問題も重要ですが、家計を切迫させてしまったら元も子もないと思います。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電でエコハウスを作る

太陽光発電システムを設置してオール電化を利用することは、最もメリットのある方法でして、再生可能エネルギーによって家庭内の電力を使用することができ、電力会社の電気が不要になれば、完全なる自家発電というエコハウスが完成します。

オール電化にすることによってガスを一切使用することもありませんので、光熱費を抑えることが出来るばかりか、発電した電力が余れば、余剰電力として電力会社に電気を買ってもらう事も出来ますので、非常に経済的であると思われます。

ただ、親戚のおばちゃんが私に勧めた理由は上記の事とは異なりまして、目先の利益を考えたり、捉われたりするのではなく、太陽光発電を活用することは自然環境に優しいから設置するのだと言います。

それから私も自然環境に付いて勉強するようになり、少しでも地球の未来が素敵な空間と生まれ変わるように、小さな力ではありますが貢献したいと本気で思うようになり、お金に余裕もありましたので、導入に踏み切りました。

太陽光発電の業者選び

太陽光発電システムの平均的は販売価格としては300万円前後しますので、家庭環境によっては簡単に購入することの出来ない商品ですから、家族とじっくり話し合って決められて構わないと思います。

しかし、何のために太陽光発電を導入するのかと言うコアな部分は忘れないようにし、自分自身が犠牲になるくらいの思いがあると良いですね。

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電