電話代行と向上心
電話代行の会社でオペレーターを育成する仕事をしていたのですが、誰でも雇ってしまうような業者にだけは依頼しない方が良いと思います。
どんなに優秀なオペレーターがいたとしても、会社の方針を理解していないと仕事などさせられません。
理想とする電話代行と言うのは、資本となるオペレーターに向上心を持たせられる業者だと思いますし、実際にお客さんの対応する人間のモチベーションが低ければ、それ以上のサービスなど望めるはずがないのです。
営業業務と似ていますが、競争心を駆り立てる環境をつくることが大切であり、結果としてオペレーターの質が上がるというものです。
どのように行うかは電話代行業者ごとに考えてくれれば良いですが、クライアントと末長い付き合いをしていきたいと思っている方は、この育成していくシステム作りに力を注いでください。
2011年09月07日 |
カテゴリ:電話代行